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2018/11/13 (Tue.)

2010
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無題

 病を得たら その後をどう生きていくか指針を示してくれる本やネットによる体験談がいろいろ出ています。

私にとっての一番はジャーナリストの千葉敦子さん。
千葉さんの本を読んでいたおかげで 病気を落胆したり怖がったりせずに正面から受け入れることが出来ました。これはとても大きい存在でした。


耳鼻科の医師 小倉恒子先生もまた本や講演、ブログで病を生きる人たちに大きな希望を与えた方だと思います。

韓国KBS放送で小倉先生ががんの治療をしながら仕事や趣味のダンスを精一杯意欲的に取り組まれている日常を取材した番組を放送していました。
偶然その番組を見たり 住んでいる所が小倉先生の勤務されている病院近くだったこともありブログもずっと読んでいました。今年になって体調が思わしくなかったので心配していましたが、19日訃報に接し残念でなりません。

Will-乳がんとたたかう女医・小倉恒子の日記

小倉先生の最後のブログ ドラッグラグはとても貴重なメッセージだと思います。

ドラッグラグ 私が韓国に注目している原因のひとつでもあります。
韓国は人口のほぼ半数がソウル周辺に集中していて 2000床クラスの大病院がいくつかあるそうです。 国立がんセンター中央病院でも600床ですからその3倍も大きな病院ということになります。
患者の数が多いということは 症例が多く集まるということで病気を治せるコツが分かるということです。まして薬の使用はアメリカなみというのですから。



小倉先生
勇気を与えてくださって
ありがとうございました。

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2010/03/22 (Mon.) Trackback(0) Comment(0)  !

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