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2018/12/10 (Mon.)

2009
11
18

新型インフルエンザワクチン接種

マルクも 胃カメラも 骨髄注射も嫌がらずに受ける私ですが、インフルエンザワクチンの注射は 嫌だった。ニュースで繰り返し映される注射のシーンも痛そうで嫌だなあと思っていた。

でも 接種を受けないと、周りから非難されたり、「何で受けないのか」無言の圧力を感じたりで嫌な思いをするので重い足と気持ちを引きずって冷たい雨の中 とぼとぼ歩いて病院に行ってきた。

ネットの情報と 病院へのの問い合わせで 昨日がいい時だと分かっていたので 証明書は持ってなかったけれど 以前主治医が 他の病院で自分で病状を説明しけれない時に見せなさいと紹介状を書いてくださったものを持って受診した。

受付でいろいろ聞かれ、証明書が無いから受けられない可能性もあると説明され 内科の医師の判断と言うことで受け付けられた。


内科の医師は 問診の後すぐに許可して下さったので、無事受けることができた。

副作用があるかもしれないので30分は病院内に留まる様に注意を受け接種した。
痛いかなと思っていたけれど 全く痛みはなかった。


注射が終わって会計に行こうと歩き出し 10歩ほど歩いたら
ドキドキ動機が激しくなって 体が背中のほうから手足の先のほうへ熱くなって、今注射したものが体をめぐっていくのが分かるようだった。
この感じは 以前リツキサンでアレルギー反応を起こした時に似ているからアレルギーを起こしたのかなと思った。

会計を待ちながら治まるのを待ったけれど、家に帰ってもっと悪くなると困るので 会計が終わってからもう一度内科に行って動悸が激しくなり体が熱いと話した。

すぐに処置室でバイタルチェック
血圧158 98
脈が115 血中酸素濃度95

目の周りが赤くなってると看護師さん
「ねえ 赤いでしょう}と言われても 私は見てないから分からない。
鏡で見せてもらったらお猿の目の周りのように赤くなっていた。

内科の先生も見に来て下さって 血圧が下がっていないから大丈夫 暫く安静にして様子を見ましょうということに成った。

30分経って
血圧も普段どおりに下がり 脈も目の周りの赤味も戻ったので 更に15分休んでまた 雨の中とぼとぼ帰ってきた。

午後はずっとだるくて 動けず
夜は早く休んだ。


注射を嫌がるから調子が悪いのか
体に合わないと予感するから嫌なのか

何でも無いことなのに 何でそんなに嫌がるのかと言われる治療や薬の時はいつも 気分が悪くなったり 副作用が強く出たりする。

でも 一度受けて体の反応で合わないと分かるまで 取り合ってもらえないのはいつものことなのだ。




冬は膝を猫で暖める
頭の後ろの丸みがなんとも可愛い 
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2009/11/18 (Wed.) Trackback(0) Comment(3) 病気自慢

2009
07
04

病院拒否症

2日に定期の受診をしてきました。
主治医先生に
ほぼ3週間も風邪でぐずぐずしていたと話しました。
しかたなくです。
本当は「何もありませんでした。順調です」と黙っていたいのですが。


熱が上がらなくてもB型のインフルエンザだったかもしれない。
肺炎球菌だったらほんの数日の命になるからまずは近くの病院を受診しなさいと根気よく話してくださる。

分かっているのです。

この頃 他の病院で自分の症状を話すのがすごく嫌なのは 「ミニ移植」を分かってもらえないから。

「ミニ? なにそれ」
「ミニってこれ?」といって 親指と人差し指で輪を作りその輪の向こうから覗かれたり

「前処置が軽めの幹細胞移植です。」と言っても
「ふーん」

主治医の先生に電話してくださいと言っても
「いきなり知らない先生に電話できないしなあ。」



なんていわれると がっかりしてしまう。
医者にこんな治療でしたと説明するのも嫌でたまらない。


診察が終わって廊下を歩いていたら、後ろから看護師さんが走ってきて、
「慢性GVHDって何ですか?」て聞かれる。
「移植片対宿主症で・・・」
看護師さんは私が話すことをメモして診察室へ帰っていったり。

元気ならなんとも思わないけれど
弱っている時に あれこれ話したくなくて
お願いだから 何も言わず 何もしないでと思ってしまう。




「ミニ移植を分かってもらえない。」
と言うと 

私の経過や検査のデーターをコピーしてくださり
話さなくても分かるように紹介状を書いてくださった。
 

話さなくても指差すだけで症状が分かる???
「ハクション大魔王」をもらった。


今まで自分は病気だったけれど病人の自覚はなくてずっと元気だったけれど
段々に体も心も弱って病人になってきた気がする。


2009/07/04 (Sat.) Trackback(0) Comment(2) 病気自慢

2009
02
21

とほほな一週間

ぎゃあぁぁぁ・・・」

闇を切り裂く悲鳴が 遠くで 遠くで 聞こえる。

「むにゃ うふん ヨーグルト」
最近の私は目が覚めるか覚めないかのあたりにヨーグルトが出てきて、ああ起きたらヨーグルト食べなくちゃなんて思いながらあたたかい布団の中でまどろんでいる。


悲鳴の主が起こす 

「おい 起きろ 大変だ!! 顔がへちゃむくれてる。」

「ふにゃ? 誰の」

それでも布団の中で何かが私の足を引っ張っている
「外は寒いぞ~ まだ真っ暗だ~」

「おい 顔にぶつぶつがいっぱい出来ているぞ。」


3日ほど前から夫は39度前後の熱を出し、インフルエンザかと思い家に持っていたタミフルを飲んだけれど 医者で今年のインフルエンザはタミフルでは治らないといわれた夫。

調べてもらったら風邪のばい菌が少ないのはタミフルを飲んだせいかなと言われたらしい。

風邪薬を処方してもらって、少し熱が下がって仕事に行こうと朝起きて鏡を見たら 口の周りに発疹が出来ていた。顔も腫れ上がりへちゃむくれていた。

起こされて、眠い目を無理やりあけて そおっとみてみたら確かにすごい顔になっていた。

なんかヘルペスみたい。。。

ヘルペスだったら風邪薬では治らないから皮膚科で抗生剤処方してもらわないと大変だよ。早い方がよいよ。顔は脳に近いから早く薬を飲ま無くちゃ

と言うことで仕事を休んでもう一度病院へ行ってもらった。


夫は単純ヘルペスとかで一週間 今日はもう発疹も治まって元気になった。


私は すこしあたたかくなった庭で草取りをしていたら 転んで左手首負傷。履いていたジーンズのボタンがはずせなくてちょっとあせった。 この頃筋肉がなくなって何処でもいつでもすぐに転ぶ。

それも今日は良くなってやっと爺さんは山へ芝刈りに 婆さんは全自動洗濯機でお洗濯 桃太郎たちはアルバイトの生活に戻った。

めでたし。





2009/02/21 (Sat.) Trackback(0) Comment(0) 病気自慢

2008
12
19

またまた胃カメラ




胃がんの内視鏡手術の後の傷跡がきれいに治っているか、確認のための胃カメラ検査を受けてきました。

胃カメラ検査は、結構苦しいので、数日前から憂鬱、当日は朝からドキドキの検査だけれど、担当の医師がすごく上手に苦しくなく検査してくださると分かっているので、全然平気憂鬱も心配も何も感じなくて検査を受けてきました。カメラが小型になって以前より少し楽に検査をうけられるのかもしれません。

「よかったですねぇ きれいに治っていますよ。」と検査の後すぐに担当の医師に教えてもらって、その後 移植科を受診した時に画像も見せてもらって自分でも確認できました。少しへこんだクレーターのような傷跡が認められましたが表面はきれいに治っていました。
 

頑張って(私の場合すごく頑張らないとすぐに薬をサボりたがる)胃の粘膜を保護する薬(パリエット)も飲みました。

これですっかり治ってしまう人が 4/5
再発する人が 1/5 だそうです。

抗がん剤をたくさん使っていつので 癌になるリスクは少なくないと思っています。

後は半年か1年ごとの検査になります。


胃の検査の後移植科で受診
血液検査は問題なし 風邪は要注意!!


早朝家を出て 全部が終わったらもう夕方
コストコ経由で帰りました。


2008/12/19 (Fri.) Trackback(0) Comment(2) 病気自慢

2008
11
28

寛解と治癒





11月も終わりの診察日

「食べられていますか?」とドクターに尋ねられ答えに困った。

食べている ともいえるし 食べていないとも。
私はすごい偏食しているのだ。
1日に1リットルのヨーグルトと少しの野菜と粥。少しの魚。 

まあ 生きている程度には というところでお互いに納得の答え?!。



じわじわ じわじわコレステロール値が上がってきたので、それを抑えるための薬が増えることになった。
薬 それぞれの量は少ないけれど種類が多くて、、、
まあ 仕方ない 脳出血なんて事態は困るし飲みます。はい。


血液検査で免疫グロブリンの数値が下がってきた。
その数値で慢性GVHD(移植片対宿主症)が治まって来たと分かるので プログラフ免疫抑制剤が1日に0.4mgに減らされた。うれしい。


「胃はどうですか?」

そうだった 胃がんの手術をしたのだった。

2ヶ月も経たないのになんだかもう 忘れかけている。
「大丈夫」と答えた。


前のPETで胸に集積があったのは 肺の炎症で再発ではないと正式な診断。これもあまり心配していなかったけれど よしよし。


リンパ腫は 「ほぼ完治」「完治した可能性が高い」というところまで来た。これってすごい事だ。

リンパ腫や白血病など 治療して症状が一時治まったり 症状が出なくなったりすると「寛解」という言葉で表される。

治癒ではなく寛解といわれるのは 不治の病だから。
一度この病気になると一生治ることはないのだ。「不治の」と「寛解」はセットの言葉。寛解だけを言われると言葉の意味が分からなくなりやすい。

患者さんの中にはこの寛解が良く分からなくて どういう意味かって掲示板やメイリングリストで話題になったりする。

「あなたはもう治りませんよ。」と私は聞いたかどうか よく覚えていないけれど 多分医師から最初に説明を受けた時に聞いたと思う。治らないことは知っていたもの。そのことについて私がショックを受けた覚えがないから 絶望しないように気遣いながら 真綿で包んだような内容で話されたのだと思う。

「寛解」は分かったような分からないような曖昧な言葉だった。
先日外科の先生から「治らないから寛解と言うんだよ」ハッキリ バサッと言い放たれて やっと 「やっぱり」と理解出来た言葉だった。


そんな不治の病も 医学の進歩で治癒できるところまで来たのだ。

神様のおかげ ではありません。
慎重で丁寧な治療をしていただいたので良くなって来たのです。



2008/11/28 (Fri.) Trackback(0) Comment(3) 病気自慢

2008
10
30

CT検査

今日も楽しい病院通い。

前に受けたPET検査の疑惑の集積を解決するためのCTを受けた。

胃がんが一つ片付いて 次の懸念を片付けるための検査である。
PETの画像診断の時に気管支に集積があり 肺がんなら集積のある場所とは違う場所にあることが多いので 多分違うと思うけれど念のためにCTで調べましょうということに成っていた。


今日の病院は珍しくすいていて、受付を済ませたらすぐに血液検査が出来て(多いときは1時間くらい待つ) 移植科に行ったらすぐ当日CTの予約が出来て ごご1番にCTが受けられて・・・


鎖骨からおへそあたりまで 05.mm刻みの画像が5分で撮れる。。。すごいこと。。。


ものの10分もしないうちにCTが終わった。



画像が移植かで見られるまで30分ぐらいなので移植科に移動して待つ。

ちょうど30分ほど待ったら名前を呼ばれ 血液検査の結果もみながら診察を受けた。


リンパ腫でも肺がんでもなかったようだ。
まあ ひと安心だけれど、検査というのはその検査を受けるまでの結果で未来の保障ではないといつも思っている。



薬の処方をしてもらって院外薬局へ
この調子なら4時から始まる「タルジャの春」見られるかと思ったけれど
家に帰り着いたら5時だった。

玄関の階段の下で「はな」が待っていた。出かけてからずっとここで待っていたのだと長男が言っていた。普段は5分と外にはいなくて家の中に入りたいと吠えてばかりなのに、 今日からハナも誉ある忠犬の仲間入り。

靴は温めるし 帰りを待つし。。。 次はここ掘れわんわんでしょう?

2008/10/30 (Thu.) Trackback(0) Comment(2) 病気自慢

2008
10
27

閉塞性細気管支炎



咳が出たりして風邪の症状

この咳が 変わった感じで咳とくしゃみがごちゃ混ぜで
かゆい咳。(って どんな咳かわからないでしょう)

移植後の慢性GVHDで「閉塞性細気管支炎」だと教えてもらった。
閉塞性細気管支炎 なかなか名前が覚えられなくてね。
今も診断書見ながらです。

風邪を引くと更に悪くなるとも書いてある。

シプロキサンとバクターで
無理やり押さえ込んでいる。

2008/10/27 (Mon.) Trackback(0) Comment(2) 病気自慢

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