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2019/10/19 (Sat.)

2009
07
04

病院拒否症

2日に定期の受診をしてきました。
主治医先生に
ほぼ3週間も風邪でぐずぐずしていたと話しました。
しかたなくです。
本当は「何もありませんでした。順調です」と黙っていたいのですが。


熱が上がらなくてもB型のインフルエンザだったかもしれない。
肺炎球菌だったらほんの数日の命になるからまずは近くの病院を受診しなさいと根気よく話してくださる。

分かっているのです。

この頃 他の病院で自分の症状を話すのがすごく嫌なのは 「ミニ移植」を分かってもらえないから。

「ミニ? なにそれ」
「ミニってこれ?」といって 親指と人差し指で輪を作りその輪の向こうから覗かれたり

「前処置が軽めの幹細胞移植です。」と言っても
「ふーん」

主治医の先生に電話してくださいと言っても
「いきなり知らない先生に電話できないしなあ。」



なんていわれると がっかりしてしまう。
医者にこんな治療でしたと説明するのも嫌でたまらない。


診察が終わって廊下を歩いていたら、後ろから看護師さんが走ってきて、
「慢性GVHDって何ですか?」て聞かれる。
「移植片対宿主症で・・・」
看護師さんは私が話すことをメモして診察室へ帰っていったり。

元気ならなんとも思わないけれど
弱っている時に あれこれ話したくなくて
お願いだから 何も言わず 何もしないでと思ってしまう。




「ミニ移植を分かってもらえない。」
と言うと 

私の経過や検査のデーターをコピーしてくださり
話さなくても分かるように紹介状を書いてくださった。
 

話さなくても指差すだけで症状が分かる???
「ハクション大魔王」をもらった。


今まで自分は病気だったけれど病人の自覚はなくてずっと元気だったけれど
段々に体も心も弱って病人になってきた気がする。


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2009/07/04 (Sat.) Trackback(0) Comment(2) 病気自慢

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7年前に虫歯が痛むのと歯茎が痩せすぎて、歯科の開業医さんにいって、
「がんの治療が終ったんですけど、まだ血小板が少ないんです。」
というと、怪訝な顔をされたあと、しばらくして、
「それじゃあ、治療できないじゃないですか」

と、怒鳴られた。

なんで、
なんで私が怒られるの?
私は、きょとん。

それから少しずつ時間が経って、
そうか、あの歯科医の先生は病気なんだ。
たぶん、治らない病気なんだ。
と、
それしかない。

築地の先生はいいけれど、
地元の診療所や総合病院の先生は、
いいとこ取りで、自分で先生を使うしかない。
それはおごりでもごうまんでもない。
そうしたほうがいい。
そうするしかない。

すずめさん、
「弱った肺のリハビリ学」
どうせ誰も知らないんだから、
あなたが作りますか、


私、今も少し息(呼吸)の仕方が分からなくなっています。
胸か心臓か、
誰に聞けばいいんでしょうね。

S.K  2009/07/04 (Sat.) 13:31 edit

SKさん ありがとう とてもなぐさめられました。


築地の先生は肺機能検査検査のデーターも付けてくれましたよ。
看護師さんたちもとても優しくて 甘えすぎていますね私。

肺も良くなるように 築地の先生は教えてくださっています。
栄養状態を良くして 筋力を付けて複式呼吸・・・
まだ 栄養のところで足踏みしています

すずめ  2009/07/06 (Mon.) 01:08 edit

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