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2019/10/16 (Wed.)

2007
06
24

占い

nigauri

以前にも何度かかいたように、2人の息子が生まれた時、叔母は京都の清明神社で占ってもらって名前をもらってきました。
昔から占いは生活の中に根付いていて 人生の転機には占ってもらって物事の判断の参考にするのです。

私が結婚を決める時にも叔母は「それなら一言寺で占ってもらいなさい。」と醍醐にあるお寺を紹介してくれたのです。

母と行きました。
部屋に通され 和尚さんが私と相手の生年月日を聞き
ひとしきりお経を上げ 筮竹の入った筒をやおら持ち上げカシャカシャと大きな動作で振り上げ一本の細い棒を取り出し 大きな声で「○番や~」と出てきた数字を読み上げました。

そしてやおら立ち上がると別の部屋の小さな引き出しの一つから小さな紙を出してきて 私たち母子の前に座り鼻めがねの上からぎょろりとにらみつけて 

「あきまへんなあ この人は・・・」

いろいろ良くない理由を噛み砕いて話して
この縁は、よくない縁だから止めときなさい。そうはっきり言われたのです。



占いの一部始終を見ていた私とは母
なんや おみくじみたいな占い 当たるものか とその時は思いました。

若かった私は 相手がどうであれ 私は私 その時々の自分が何とかする。
占いなんか関係ないわ。
そう思っていましたけれど。。。

四半世紀たって
その時のお坊さんの言葉が 折々に思い出されて
ことごとく当たっているのを痛感するこのごろなんです。


たとえばそれはusiko

道端で子猫をひきそうになった
私なら 通過です。 
多分車でひいてしまっても誰にも何も言わないでしょう。
家族も何も知りません。


ところが夫は ネコを飼ってはいけない家族であることも忘れて、ネコを哀れに思い連れて帰るのです。
「一晩だけだから」とか言いながら。

なんだかんだと言いながらもネコは日ごとに大きくなり それなりに情もわいてきて捨てるに捨てられなくなります。

飼ってみると猫はやっぱり危険です
引っかくし 噛み付くし いろんなところに入り込んでホコリやカビを振りまくのです。
自分の体に入ってくるカビも細菌も自分の免疫では処理できずに薬を飲んでいる家族がいるのに 大きな危険因子であるネコをを持ち込んで処理できないのです。

私は毎日「ネコを捨てて」と言い続けますが
聞き入れられません。

一事が万事 大きいことも小さなこともこの調子
大抵 私の思うことは正解でしたが、私の注意を聞きいれられたことはありません。
それが一言寺の占いで見事に言い当てられていたのです。


おそるべし 京都の占い。

しょうがないので ネコを蹴飛ばす毎日。



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2007/06/24 (Sun.) Trackback(0) Comment(1)  !

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「あきまへんなぁ この人は」か・・^_^;
でも「この人しかいてまへん」と言われても、長いこと一緒にいれば嫌な面がみえてきて「占いは当たらん」と思ったことでしょう。

オットさんはやさしい人だと思うんですけどね・・。
まぁ、うしこちゃんに関しては、すずめさんの体のことを考えればよくないと思いますけどね。
わかっちゃいるけど、ほってはおけなかったんでしょう。

ねこブログでも始めて、ランキング上位になり、写真集やサイン会ができるくらいになると儲かりますぜ。コリーとハスキーのミックス犬のブログ「富士丸な日々」は儲かっているんだろうな。

れいんぼーまま  2007/06/25 (Mon.) 10:27 edit

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