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ヤバかった日
「ただいま~ いやあ~きょうはヤバカッタ ちょうヤバカッタ。」
まあ だいたい息子達は家に帰るなりこういいます。
はじめは、何か失敗したのかと思って聞いていたら、どうもそれだけではない様で、いい事があった時も 感動したことも 失敗したことも悲しかったことも、何でもかんでもヤバイなのだ。
今日のヤバイ それは良いことだったのか 悪いことだったのか 詳しく述べよ。。。と
詳しく聞いてみるだけれど ヤバイはヤバイであるらしい。
仕事だからいろんなことがあると思うけれど 息子達の表現ではすべてがヤバイ 良くても悪くてもヤバイなのだ。
良くも悪くも気持ちが揺れることをヤバイと言っているのだ。
だとするとすごく便利な言葉だ。何でもヤバイで済ますことができる。使ってみるとそれはそれで快感ですらある。
2010/02/10 (Wed.) Trackback() Comment(3) !
Comments
いい意味の「ヤバい」の使い方が始まったのは、業界の人たちからだったということを聞いたような気がします。
私自身は、超絶にすごすぎる芸術体験、限界体験なんかにはやっぱり「やばい」を使いますが、よほどのことでないと言わないです。
残念ながら、そこまで心動かされることって、滅多にないですし。
いつも言っている息子サンたちは、楽しくて感受性豊かな日々を送られているということなのではないでしょうか。
若いって素敵。
仁美 2010/02/12 (Fri.) 02:27 edit
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「いいヤバイ おやつがもらえた お庭でひなたぼっこをした
わるいヤバイ お風呂にいれられた おかーさんがごはんを忘れた」 はな
れいんぼーまま 2010/02/10 (Wed.) 12:17 edit