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気になるニュース
昨日、米国のCNNニュースで 骨粗しょう症の治療薬を5年以上飲んでいる人に大たい骨を骨折する人が増えていると報じていました。
製薬会社はまだ認めていないようですが長期間薬を服用している人は検査などして注意したほうがよいそうです。
プレドニンを飲んでいたり、治療のために早く閉経を迎えたりすると、骨粗しょう症になりやすく、骨を守るため薬を処方されると聞いています。
薬を飲んでいるからと安心しないで!! これは要注意です。
私はCHOPとMOPPの時は大量にプレドニンを飲みましたがそれ以外ではプレドニンを処方されていません。2年ほど前「元気が出ない」と診察の時話したら、少しだけプレドニンを処方されました。とても慎重に。プレドニンは医者が処方したくない薬のひとつだといいながら、でも影響がない量だからと1日1錠。それで私は少し元気が出てきたので薬の量を減らしていきましたが、ずいぶん長い時間をかけて少しずつ減らしたの覚えています。
別の時に、別の主治医から免疫抑制剤を使わないでプレドニンだけで免疫抑制をしている病院もあると聞きました。
私はいつも治療を受けながら 病気の治療だけではなく、この後の私の生活の質を大切に考えてもらっていることが良くわかります。
プレドニンの使われ方が気になるところです。
2010/03/11 (Thu.) Trackback() Comment(0) survivor 生存者になるために
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