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新型インフルエンザワクチン接種
マルクも 胃カメラも 骨髄注射も嫌がらずに受ける私ですが、インフルエンザワクチンの注射は 嫌だった。ニュースで繰り返し映される注射のシーンも痛そうで嫌だなあと思っていた。
でも 接種を受けないと、周りから非難されたり、「何で受けないのか」無言の圧力を感じたりで嫌な思いをするので重い足と気持ちを引きずって冷たい雨の中 とぼとぼ歩いて病院に行ってきた。
ネットの情報と 病院へのの問い合わせで 昨日がいい時だと分かっていたので 証明書は持ってなかったけれど 以前主治医が 他の病院で自分で病状を説明しけれない時に見せなさいと紹介状を書いてくださったものを持って受診した。
受付でいろいろ聞かれ、証明書が無いから受けられない可能性もあると説明され 内科の医師の判断と言うことで受け付けられた。
内科の医師は 問診の後すぐに許可して下さったので、無事受けることができた。
副作用があるかもしれないので30分は病院内に留まる様に注意を受け接種した。
痛いかなと思っていたけれど 全く痛みはなかった。
注射が終わって会計に行こうと歩き出し 10歩ほど歩いたら
ドキドキ動機が激しくなって 体が背中のほうから手足の先のほうへ熱くなって、今注射したものが体をめぐっていくのが分かるようだった。
この感じは 以前リツキサンでアレルギー反応を起こした時に似ているからアレルギーを起こしたのかなと思った。
会計を待ちながら治まるのを待ったけれど、家に帰ってもっと悪くなると困るので 会計が終わってからもう一度内科に行って動悸が激しくなり体が熱いと話した。
すぐに処置室でバイタルチェック
血圧158 98
脈が115 血中酸素濃度95
目の周りが赤くなってると看護師さん
「ねえ 赤いでしょう}と言われても 私は見てないから分からない。
鏡で見せてもらったらお猿の目の周りのように赤くなっていた。
内科の先生も見に来て下さって 血圧が下がっていないから大丈夫 暫く安静にして様子を見ましょうということに成った。
30分経って
血圧も普段どおりに下がり 脈も目の周りの赤味も戻ったので 更に15分休んでまた 雨の中とぼとぼ帰ってきた。
午後はずっとだるくて 動けず
夜は早く休んだ。
注射を嫌がるから調子が悪いのか
体に合わないと予感するから嫌なのか
何でも無いことなのに 何でそんなに嫌がるのかと言われる治療や薬の時はいつも 気分が悪くなったり 副作用が強く出たりする。
でも 一度受けて体の反応で合わないと分かるまで 取り合ってもらえないのはいつものことなのだ。
2009/11/18 (Wed.) Trackback() Comment(3) 病気自慢
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今回のインフルエンザは肺炎を起こしやすいとか・・・
予防注射やったら絶対かからないって言うものでもなさそうですが、重症化だけは避けたいですね。
夫は病院からTELがあり12/4に出来そうです。
拒否反応は落ち着かれましたか?
道子 URL 2009/11/18 (Wed.) 21:41 edit