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なんでこんなにウルサイ国になってしまった。
連休のおかげで家の前の道路は車が少なくて少し空気が良い。
いつもは朝と午後から夕方にかけて 家の前は渋滞している。路線バスは渋滞で停止するとエンジンを切る。出発する時にまたエンジンをかけるのだけれど、その音がすごくすごくうるさい。一日に何度も何度も家の前でバスのエンジンをかけられるのだ。
もしも渋滞で並んでいる車がみんなこれをするとどうなるだろう。全然省エネでもエコでもない。アイドリングより エンジンをかける時のほうが燃料も排気も多いだろうに と思っている。
暖かくなってくると夜中に暴走する車も出没する。警察署が近くに建ったので静かになるだろうと思っていたが、反対に暴走族が増えた。警察だ!いっちょ挨拶していこうか ぶわおおおおおーー。
春の交通安全で 空からも飛行機で呼びかける
近くのパンザマストは 毎日2時半に 「子供たちを見守ってください」と叫んでいる。
政党の宣伝カーが何やら大声で訴えながら
右翼の車が大音量で演歌を鳴らし
廃品回収が電化製品はないか 無料で引き取りますよといい回る。
トラックは左に曲がります
バスは停車しますとしゃべり
家の中では風呂が沸いたと教えてくれ
冷蔵庫までも扉を閉めろと言うらしい。
言われなくてもワカッテイルカラ
少しは静かに 静かに暮らしましょうよ。
大きな声で注意したから いい?
人と人との一対一の対応が希薄になり、
それぞれが勝手な音を出している。
心に留まるあたたかい音は一つもない。
2010/05/05 (Wed.) Trackback() Comment(0) !
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