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4月の受診
ミニ移植を受けた結果この4年半悪性リンパ腫の症状は治まったけれど、移植後の後遺症に悩まされ続けています。
この冬はずっと風邪ともなんとも分からない咳が続き、咳をすることで体力を消耗しきっていました。
主治医の診断では、たぶんそれは風邪じゃなく閉塞性細気管支炎の症状。
移植で肺や目が相当ダメージを受けるなんて思ってもみない事でした。人間の体って管でつなかって成り立っていることを実感。
咳で疲れ果て食べることを怠れば益々体力がなくなりもう後戻りできない状態になってしまうので食べて 筋力をつけなさいとアドバイスされました。いまその分岐点にいるみたいです。
体力をつけるため動こうとすると冬や春の乾いた風が目を乾燥させ、痛くて開けててられなくなり無理すると角膜が傷だらけになり悪化してしまいます。パソコンも読書も目に悪いけれど止められない。
移植は最後の手段といわれていましたが、正にその通りだなあと実感する毎日をひきずりつつ、当面は食べることを最優先に頑張る。
でも次回診察の際には移植後飲み続けていた免疫抑制剤(プログラフ)が終わるかも。
それに伴って抗菌剤や抗生物質の投薬も終わる。これはうれしい。
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2009/04/26 (Sun.) Trackback() Comment(2) ミニ移植
Comments
こんにちわ~
一つずつの量は少ないのですが種類が多くて早く終わらないかなあと思っています。
プログラフなんか一回の服用量が0.05mgとかなんですよ。
私の場合 涙腺や唾液腺 肺の先にある肺胞とつながっている細い管の働きが悪くなっているので色々症状が出ています。病気を理由に「ヘタレ」ていたので反省中。病気があっても頑張らないといけませんね。
すずめ 2009/04/27 (Mon.) 15:13 edit
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こんばんは^^
後遺症・・・辛そうですね。
移植で肺や目のダメージがあるとは知りませんでした。
次回の診察で薬が終わると良いですね。
薬の無い生活・・・これ一番(0^-^0)
たんぽぽ 2009/04/26 (Sun.) 22:27 edit